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オリンパス、131万画素CCD搭載の『CAMEDIA C-1』を発売

2001年03月06日 19時26分更新

文● 編集部

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オリンパス光学工業(株)は6日、デジタルカメラ『CAMEDIA C-1』を24日に発売すると発表した。価格は3万8000円。

『CAMEDIA C-1』は、131万画素CCDを搭載した小型・軽量ボディーのコンパクトデジタルカメラ。レンズを保護するたまご型の“レンズバリア”を開ければ電源が入り、シャッターボタンを押せば写真が撮影できるようになっている。

『CAMEDIA C-1』の全体写真
『CAMEDIA C-1』

ガラス非球面レンズを2枚採用した5群6枚構成で、焦点距離4.5mm(35mmフィルム換算で35mm相当)、F2.8のオリンパスレンズを搭載。デジタルズームは2倍。シャッタースピードは1/2~1/1000秒で、撮影範囲は0.5m~無限大。撮像素子には1/3.2インチで、総画素数が131万(有効画素数は125万)のCCDを採用。記録画像は最大1280×960ピクセル。記録媒体は3V(3.3V)スマートメディア(4~128MB)で、記録方式はJPEG、DPOF対応。

C-1の背面写真
C-1の背面

ファインダーは光学実像式ファインダーと、1.5インチTFTカラー液晶ディスプレー。接続インターフェースはUSB(標準)。電源はリチウム電池パックLB-01(CR-V3)1本、またはニッケル水素電池、ニカド電池、単3アルカリ電池2本、ACアダプター(別売)。本体サイズは幅110×奥行き34×高さ62mmで、重さは165g(電池とカードは除く)。8MBのスマートメディア(M-8P)、USBケーブル、リチウム電池パックLB-01(CR-V3)1本などが付属する。

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