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オービット・ミューズテクス、ビデオ/オーディオインターフェース「Matrox MXO2」を発売

モバイル映像編集を加速するI/O

2008年10月06日 17時06分更新

文● MacPeople編集部

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(株)オービット・ミューズテクスは1日、ビデオ/オーディオインターフェース「Matrox MXO2」を発売した。価格は22万8900円。

カナダのマトロックス・エレクトロニック・システムズ社製「Matrox MXO2」は、モバイル利用も可能な業務用ビデオ/オーディオインターフェースだ。HD/SD SDI、HD/SDアナログコンポーネント、Y/C、コンポジット、HDMI──といった映像入出力や、XLR、RCA、AES/EBU、SDIエンベッド、HDMIエンベッド──の音声入出力に対応。10ビットリアルタイムハードウェア・アップ/ダウン/クロス変換や、HDMI/SDI/アナログで最大5ユーザーに対する同時ビデオ出力も可能だ。

Matrox MXO2

RS422デッキコントロール機能を搭載しており、ProRes 422/ProRes 422 HQ/DV/DV50・DVCPRO/DVCPRO HD/非圧縮HDおよびSD/オフラインRTといったコーデックでフレーム精度のキャプチャーを実現。Final Cut ProのDynamic RTセグメントをハードウェアレベルでリサイズできる

本体には、Mac Pro接続用インターフェース「Matrox MXO2 PCIe ホストアダプタ」や、MacBook Pro用の「Matrox MXO2 PCIe ホスト ExpressCard/34 アダプタ」、1mのPCIeケーブルなどが付属。サイズは幅330×奥行き241×高さ51mm、重さは1600g未満。


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