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ミューズテクス、FireWireオーディオインターフェース「MOTU UltraLite-mk3」を発表

大人気小型オーディオインターフェースの後継

2008年07月22日 04時16分更新

文● MacPeople編集部

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(株)オービット ミューズテクス事業部は18日、米マーク・オブ・ザ・ユニコーン(MOTU)社製のFireWireオーディオインターフェース「UltraLite-mk3」を今秋から冬をめどに発売すると発表した。価格は未定だ。

UltraLite-mk3

バックライト付きの液晶パネルと操作しやすいノブを使って、本体だけでエフェクトやルーティングなどすべての設定を実行可能だ

UltraLite-mk3」はFireWireバスパワーで動作する携帯型ながら、独立した10チャンネルのインプット/14チャンネルのアウトプットを備えた24ビット/192kHz対応のオーディオインターフェース。内蔵DPSにより透き通るようなリバーブリミッターやコンプレッサー、7バンドイコライザーを駆動。2基のマイク/ギター入力端子はハードウェアリミッターを搭載しており、プリアンプはすべて+24dBの強力な出力だ。チャンネルごとに独立したトリムポッドが前面に配置され、PADスイッチや48Vファンタ無電源のオン/オフもチャンネルごとに設定できる。

DSPミキサーやエフェクトの設定を容易にするだけでなく、一般的なピークメーターに加えてRMSメーターで全入出力状況を確認できるソフト「CueMix FX」が付属する。

対応システムはMac OS X 10.4以上(Leopard対応)またはWindows XP/Vista。


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