このページの本文へ

オーディオ16イン/12アウトの多機能インターフェース

ミューズテクス、FireWireオーディオインターフェース「MOTU 8pre」を発表

2007年09月29日 17時04分更新

文● MacPeople編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)オービット ミューズテクス事業部は28日、米マーク・オブ・ザ・ユニコーン(MOTU)社製のFireWireオーディオインターフェース「MOTU 8pre」を10月1日より発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は10万5000円。

MOTU 8pre
XLR/TRS接続の双方に対応した8つのマイク入力を搭載。それぞれにプレアンプや24ビット96KHz A/Dコンバーター、各チャンネル独立の48Vファントム電源スイッチ、20dbパッドとトリムコントロールを備えている

MOTU 8pre」は、プリアンプ搭載の8チャンネルアナログ入力と8チャンネルのデジタル入力という合計16チャンネルのオーディオ入力、メインステレオ出力/独立ヘッドホン出力、8チャンネルのデジタル出力という合計12チャンネルのオーディオ出力を搭載したFireWire接続のオーディオインターフェース。MIDI入出力を1セット装備しており、FireWireケーブル1本でオーディオとMIDIを取り扱える。また、本機やFireWire接続のオーディオインターフェースを追加接続して入出力を拡張可能だ。

ASIO/WDM/Wave/GSIF/Core Audio/Core MIDIなどの規格に対応。動作システムは、Mac OS X 10.3以上、Windows 2000/Me/XP/Vista。動作マシンはPowerPC G3 800MHz以上(インテルCPU対応)、FireWireポートを備えた900MHz以上のPC。

なお、Mac版のレコーディングソフト「AudioDesk」がバンドルされている。


カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中