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バッファロー、ネットワーク対応ハードディスク「LS-CL」シリーズ3製品を発売

外出先からアクセスできる外付けHDD

2008年09月04日 19時28分更新

文● MacPeople編集部

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(株)バッファローは3日、ネットワーク対応ハードディスク「LS-CL」シリーズ3製品を9月中旬に発売すると発表した。価格は、容量500GBの「LS-C500L」が2万1000円、容量640GBの「LS-C640L」が2万3200円、容量1TBの「LS-C1.0TL」が3万1700円だ。

LS-CL」シリーズは、ネットワークの接続機能を備えた外付けハードディスク(NAS)だ。パソコンやiPhoneを使ってインターネット経由でハードディスクにアクセスできる「Webアクセス」機能を装備している点が大きな特徴。パソコンからのアクセス時は、ファイルの閲覧のほかにダウンロード・アップロードが可能だ。もちろん、Mac OS X 10.5のバックアップ機能「Time Machine」にも対応。パソコン未使用時に電力消費を削減する「PC連動電源」機能を装備し、電気代を節約できる。

ls
インターフェースは、1000BASE-Tイーサネット/USB 2.0各1基。USBポートにデジタルカメラなどを接続すれば、パソコンを利用せずにデータを直接コピーできる

本体サイズは、幅45×奥行き175×高さ156mm、重さは600kg。対応システムはMac OS X 10.3.9以上(Leopard対応)/Windows 2000以上(Vista対応)。


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