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「回答機能」で通達漏れ防ぐ――ドリーム・アーツ、店舗支援システムの新版

2008年03月18日 18時06分更新

文● アスキービジネス編集部

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ドリーム・アーツは、多店舗運営支援システムの最新版「ひびきSTORES ver.1.3」を発表した。


書庫フォルダ内の全文検索にも対応


 「ひびきSTORES」は、ドリーム・アーツのEIP(企業情報ポータル)構築ソフト「INSUITE Enterprise」を基盤とした多店舗運営支援システム。グループウェア機能を通じて、小売業や飲食業など、複数の店舗を運営する企業の本部と店舗間の情報共有・コミュニケーションを支援する。最新版では、本部から店舗に対して行なう通達事項の徹底を図る「回答機能」を追加した。

 回答機能では、店舗側のカレンダー画面に回答が必要な通達を一覧で表示。本部側の画面には店舗の回答状況を表示する。店舗にとっては通達と回答期限が一目で把握できるため回答漏れを防げ、本部側にとっては各店舗に対して効率的なフォローが行なえるのが利点だ。

 そのほかの新機能としては、店舗マニュアルなどを共有する書庫フォルダ内の全文検索に対応した。同機能ではファイルの中身まで一括で検索が可能となる。

 価格は、1店舗あたり25万円から。

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