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笑顔を見つけて自動でパシャリ

NTTドコモ、「Cyber-shotケータイ SO905iCS」を15日に発売

2008年02月12日 17時24分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は12日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製のFOMA携帯電話機「Cyber-shotケータイ SO905iCS」を今月15日に発売すると発表した。

SO905iCS

「Cyber-shotケータイ SO905iCS」。左から「PINK」の表面と背面、「WHITE」、「SILVER」

 Cyber-shotケータイ SO905iCSに搭載されたカメラ機能は、ソニー(株)のデジタルカメラ「Cyber-shot T」シリーズと同様の折り曲げ光学式レンズを採用し、光学3倍ズームを搭載する。撮像素子は有効510万画素CMOSセンサーを搭載し、3cmまでのマクロ(接写)撮影に対応する。そのほかにも、「LEDフラッシュライト」や手ブレ補正機能を搭載。

 デジカメケータイとしての特徴的な機能として、笑顔を検知して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッターLite」機能と、人の顔をすばやく検出してピント合わせと明るさを補正する「顔キメLite」機能を搭載する。

 また、撮影画像をブログやSNSに簡単にアップロードできる「簡単ブログ投稿機能」や、ダウンロードした音楽に合わせて、写真をスライドショー再生できる「音フォト」機能を搭載している。

 本体スペックは、ディスプレーに約2.7インチワイドVGA(480×864ドット/1677万7216色表示)TFT透過型液晶パネルを搭載、サブカメラには有効32万画素のCMOSセンサーを備える。

 連続通話時間は音声が約220分(W-CDMA)、約230分(GSM)。連続待受時間は静止時で約520時間(W-CDMA)、約290時間(GSM)。本体のサイズは幅50×厚さ24×高さ113mm、重さは約145g。カラーは「SILVER」「PINK」「WHITE」の3色となる。

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