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全部入りケータイがてんこもり!

【フォトレポート】ガッツリ進化した「905i」をお先に体験してきたぞ

2007年11月02日 22時00分更新

文● ヤシマノブユキ

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 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは1日、FOMA携帯電話機の秋冬モデル全23機種を発表した。新機種の詳細情報は当日の記事(関連記事1関連記事2)を参照していただくとして、ここでは会場で展示されていた試作機の、写真によるレポートをお伝えする。

FOMA905i 展示されていた新端末の全色

FOMAにもコラボケータイが登場!

 今回の新モデルでは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)、パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)、シャープ(株)から、それぞれの会社で販売している家電製品とのコラボレーションケータイが登場しているのが特徴だ。まずはそれらの端末を見ていこう。なお、「SO905iCS」以外はモックアップによる展示のみで、実際に動作させることはできなかった。

Cyber-shotケータイ SO905iCS


SO905iCS
本体はスライドタイプで、背面に有効510万画素カメラを搭載(高輝度LEDフラッシュ付き)。“Cyber-shot”ロゴ入りのレンズカバーをスライドさせるとカメラが起動する。レンズの飛び出ない光学3倍ズームを採用している
カメラ アップロード
ピントや明るさを自動調整し、人の顔をキレイに撮れる「顔キメLite」機能が便利。同時に検出できるのは1人だけだが、被写体が移動してもフォーカスが自動で追尾し続ける。撮影前に設定で顔検出モードを“ON”にしておくと利用できる撮影した画像は、あらかじめ設定したブログやSNSへ手軽に投稿できる。展示会場では、位置情報を付加した画像をアップロードし、ウェブ上の地図に表示させる実演も行なわれていた

VIERAケータイ P905iTV


P905iTV
ディスプレーサイズは、ワンセグケータイで史上最大の3.5インチパネル。付属の卓上ホルダーに高音質ステレオスピーカーが内蔵され、映像とともに臨場感ある音声が楽しめる。本物の液晶テレビのような左右対称のデザインには、どこか風格すら漂う。本体はスライドタイプとなる
映像美化 ボタン
毎秒15コマで送られてくるワンセグの映像を、端末側で倍の毎秒30コマに補う「映像美化技術」を搭載する。映像がより滑らかになり、スポーツ中継など動きの速い番組を視聴する際に効果的だという本体左側面には、チャンネル切り替えや録画、マルチウィンドウ切り替えボタンなどが配置され、ワンセグ視聴中の操作が側面のボタンで行なえるようになっている。AV出力端子も搭載する

AQUOSケータイ SH905iTV


SH905iTV
ディスプレーの大きさは、P905iTVに次ぐ3.2インチパネルを採用。色再現性に優れる「高演色バックライト」を搭載し、特にワンセグでは素材そのもののリアルな色合いを堪能できるという
パターン タッチクルーザー
背面パネルにはパターンの異なる表面加工を施しており、高い質感を演出。18.9mmという厚さはワンセグケータイでは平均的だが、実際手にするとスペック以上に薄く感じたシャープ製端末ならではの“TOUCH CRUISER”(タッチクルーザー)をヒンジ部付近に搭載する。特に画面を横向きにしてパソコン向けサイトを閲覧する際に、スクロールなどの操作性がカーソルよりもイイ

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