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アッカ、動画共有サービス「zoome」の動画フォーマットにH.264を採用

2007年12月20日 15時25分更新

文● 編集部 永水和久

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 アッカ・ネットワークスは20日、同社の動画共有サービス「zoome」(ズーミー)で配信する動画フォーマットに、「H.264/HE-AAC」を採用すると発表した。ユーザーは再生環境に合わせて、従来から提供されているFLVフォーマットとH.264/HE-AACフォーマットを選択できるようになる。

 zoomeは、「動画でのコミュニケーションの場」をコンセプトに、動画の投稿と視聴者の管理(グループ共有)が行なえる動画コミュニティーサービス。今後はユーザーが投稿した動画を、従来から提供するFLVフォーマットとH.264/HE-AACフォーマットの2種類で配信し、閲覧時に視聴者が選択できるようになる。

 また、投稿者があらかじめH.264/HE-AACフォーマットにエンコードした動画を投稿することで、zoomeのサーバー上で再度エンコードせずに動画を配信することもできる(200MB以内などの条件あり)。H.264/HE-AACフォーマットの動画閲覧の条件は、ウェブブラウザーにAdobe Flash Player 9がインストールされていることが必要。

leaves機能

「leaves機能」

 あわせて、プレーヤーのデザインのリニューアルや、動作の安定化も発表された。プレーヤーはデザイン変更のほか、ユーザーが投稿した動画を立体的に並べて一覧表示して、選択できる「leaves機能」も追加されている。


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