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ロジクール、カール ツァイス製レンズを採用したハイエンドウェブカメラを発売

2007年09月12日 00時00分更新

文● 編集部 太田 渉

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(株)ロジクールは12日、独カール ツァイス(Carl Zeiss)社製レンズを採用したハイエンドウェブカメラ『Qcam Orbit(キューカム オービット) AF』(QCAM-200R)を28日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。直販サイト“ロジクールオンラインストア”での価格は1万1800円。

Qcam Orbit AF
Qcam Orbit AF(デスクトップクレードル利用時)

Qcam Orbit AFは、有効200万画素の撮像素子で解像度1600×1200ドット、動画は毎秒30フレームの720pのHDビデオ形式で記録できるウェブカメラ。静止画のキャプチャーはソフトウェア処理により800万画素記録まで対応している。同梱されているユーティリティーソフト『Qcam Software 11.1.0』に搭載された“フェイストラッキング機能”により、被写体の動きに合わせてウェブカメラがパン&チルトを行ない被写体の顔を自動追尾するのが特徴。

被写体の人物を3D CGのキャラクターに変身させたり、顔の上に眼鏡や帽子といったアクセサリーを合成できる“ビデオエフェクトソフトウェア”も利用できる。同梱されているソフトウェアで10種類のビデオマスクを利用できるほか、同社のウェブサイトから追加データをダウンロード可能。

スタンド利用イメージ
スタンド利用イメージ

従来のウェブカメラ同様に、薄暗い照明や逆光の環境でも露出を自動で最適化して映像を写せる“RightLight2”(ライトライト2)テクノロジーや、エコーやハウリングを解消するほか、バックグラウンドノイズを低減できる“RightSound”(ライトサウンド)を搭載する。

インターフェースはUSB 2.0/1.1。ケーブル長は180cm。本体サイズは幅84×奥行き84×高さ110mm、重量は332g。対応OSはWindows Vista/XP。デスクトップクレードルと長さが約22cmのスタンドが付属する。

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