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FSB1333MHz版“Xeon 5000”シリーズ初のTDP50W!「Xeon L5335」発売

2007年09月04日 21時30分更新

文● 増田

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 先週クロック周波数3GHzの“Xeon 5000”シリーズ最上位モデルとなる「Xeon X5365」を発売したインテルから、今度は低消費電力モデルとなる「Xeon L5335」が発売となった。

「Xeon L5335」 低消費電力モデルとなる「Xeon L5335」が発売。FSB1333MHz版の“Xeon 5000”シリーズでは初のTDP50Wを実現したモデルだ

 「L5335」はFSB1333MHz版の“Xeon 5000”シリーズでは初のTDP50Wを実現したモデル。クロック周波数は2GHzながら、クアッドコアということで1コアあたりのTDPを12.5Wに抑えているという点がポイントだ。その他、2次キャッシュは容量8MB、S-Specは“SLAEN”となる。1個あたりの価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで5万5440円となっている(販売は2個1セットが条件)。

スペック 製品ラベル
クアッドコアということで1コアあたりのTDPを12.5Wに抑えているという点がポイント。2次キャッシュ容量は8MB、S-Specが“SLAEN”となる

【取材協力】

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