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TDP50WのクアッドコアXeon「L5320」の販売が今日からスタート!

2007年04月05日 21時50分更新

文● 増田

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 インテルのサーバー/ワークステーション向けCPUである“Xeon”シリーズにTDP50Wのクアッドコアモデル「Xeon L5320」が登場、今日から販売がスタートしている。

“Xeon”シリーズにTDP50Wのクアッドコアモデル「Xeon L5320」が登場

 「Xeon L5320」は、先月発表された低消費電力版の“Xeon”シリーズ。本日発売されたクロック周波数1.86GHzの「L5320」とクロック周波数1.6GHzの「L5310」の2モデルをラインナップしている。TDP50Wのクアッドコアということで1コアあたりのTDPはなんと12.5W。ちなみに、同じくクアッドコア版“Xeon”シリーズの最上位モデルとなる「X5355」(クロック周波数2.66GHz)のTDPは120W。1コアあたりのTDPは30Wとなる計算だ。
 その他、主な仕様はFSB1066MHz、2次キャッシュ容量8MB、最大動作電圧1.325V、S-Spec“SLA4Q”というもの。1個あたりの価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで7万3479円、USER’S SIDE本店で7万9590円となっている(いずれも販売は2個1セットが条件)。

Xeon L5320

「Xeon L5320」は、先月発表された低消費電力版の“Xeon”シリーズ。本日発売されたクロック周波数1.86GHzの「L5320」とクロック周波数1.6GHzの「L5310」の2モデルをラインナップする

12.5W

TDP50Wのクアッドコアということで、1コアあたりのTDPは12.5Wとなる

スペック

FSB1066MHz、2次キャッシュ容量8MB、最大動作電圧1.325V、S-Spec“SLA4Q”というスペック

【取材協力】

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