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オウルテック、メカニカルスイッチの日本語キーボード『OWL-KB108MT』を発売

2007年07月10日 21時31分更新

文● 編集部 太田 渉

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(株)オウルテックは10日、独Cherry(チェリー)社のキースイッチ“黒軸”を採用したメカニカル方式のUSB日本語キーボード『OWL-KB108MT』を今月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は9980円。

OWL-KB108MT(W) OWL-KB108MT(B)
OWL-KB108MT(W)OWL-KB108MT(B)

OWL-KB108MTは、安定した打鍵感が特徴の“リニアストローク”設計を採用したUSB接続のフルキーボード。108キー日本語レイアウトを採用している。キーストロークは約4mm、キーピッチは約19mm。剛性と耐久力を高めるために金属板を内蔵している。カラーバリエーションとしてホワイト『OWL-KB108MT(W)』とブラック『OWL-KB108MT(B)』の2製品を用意する。

インターフェースはUSBのほか、同梱している変換コネクターを利用すればPS/2でも利用できる。ケーブル長は約140cm。本体サイズは幅445×奥行き165×高さ34mm、重量は約1160g。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE、Windows XP 64bit Edition。

側面にパッシブダクトを搭載したミドルタワーPCケースも発売


併せて同社では、“パッシブダクト”を採用したミドルタワーのパソコンケース『OWL-PCR7III(SW)/N』を今月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は8980円。

OWL-PCR7III(SW)/N OWL-PCR7III(SW)/N

OWL-PCR7III(SW)/Nは、側面にCPUファンの負圧で外気を取り込む“パッシブダクト”を採用しているのが特徴。フロントポートにIEEE 1394端子、USB 2.0端子×2のほかヘッドホン端子とマイク端子を搭載する。背面部に同社オリジナルの静音12cmファンを搭載しており、前面部に8cmか12cmのファンを取り付けることも可能となっている。ベイ数は、5インチベイ×4、3.5インチFDDベイ×2、シャドウベイ×5を搭載する。本体サイズは幅200×奥行き478×高さ437mm、重量は約7.1kg。電源は搭載していない。

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