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オウルテック、シリアルATA/ATAPI接続両対応のHDDケースを発売

2007年07月04日 17時13分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)オウルテックは3日、HDDケースの新製品として、シリアルATA接続とATAPI接続の2種類のHDDをいずれか1台内蔵できるHDDケース『OWL-EGP35/CEU』を今月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は7000円前後。

OWL-EGP35/CEU(シルバーモデル)OWL-EGP35/CEU(B)(ブラックモデル)

OWL-EGP35は、シリアルATA接続またはATAPI接続の3.5インチHDDを1台搭載可能なHDDケース。シリアルATA接続HDDを内蔵した場合、パソコンとの接続はUSB 2.0(Hi-speed対応)またはeSATAを選択可能だ(ATAPI接続の場合はUSBのみ)。内蔵HDDを冷却するための8cmファンを1基搭載する。本体サイズは幅52×奥行き211×高さ135mm。重量は550g(HDDを含まず)。対応OSはWindows Vista/XP/2000。本体カラーはシルバーとブラックの2種類。

OWL-PCBM-01(B)/300 II OWL-PCBM-01(B)/300 II

併せて、スチール製のMicroATX用パソコンケース『OWL-PCBM-01(B)/300 II』も発表された。今月上旬に発売され、価格はオープンプライス。予想実売価格は1万3000円前後。拡張ベイの数は、5.25インチベイ×1、3.5インチベイ×2。本体サイズは幅135×奥行き375×高さ350mm。重量は約6kg。

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