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SD/CFを挿せるIDE変換アダプタ「虎と龍」が直→間になった

2007年04月18日 00時00分更新

文● 増田

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 先週発売となったエアリアのIDEポートにSD/CFを挿せるIDE変換アダプタ「虎と龍(直モデル)」(型番:SD-IDCS-B1)の姉妹モデル「龍と虎(間モデル)」(型番:SD-IDCS-A1)の販売が始まっている。

間モデル 間モデル 間モデル
IDEポートにSD/CFを挿せるIDE変換アダプタ「虎と龍(直モデル)」(写真右)の姉妹モデル「龍と虎(間モデル)」(写真左)の販売がスタート。直挿しタイプではなくIDEケーブルを使って接続するようになったのが変更点

 違いは“直モデル”“間モデル”そのまま。直挿しタイプではなくIDEケーブルを使って接続するようになったのが変更点だ。その他、SD/CFに対応した各スロットを両面に搭載。基本的にはプライマリでSD規格最大の2GBまで対応、セカンダリでCF2GBまで動作確認済としている点や同時使用も可能だが「プライマリ(マスター)側すなわちSDカード側の容量以上のCFカードを接続しても、接続しているSDカード容量以上の認識は出来ない。プライマリ(マスター)側の容量以下のCFを接続した場合、使用できない場合がある」という条件が付く点も同じ。電源供給はミニ4ピン電源から。アクセスLED搭載で、SDHCには非対応となる。価格はアークで4800円、パソコンハウス東映で4880円、クレバリー1号店と同インターネット館で4929円、高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPで4980円となっている。

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