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Serial ATA HDDをIDE接続に変換するアダプタがシステムトークスから登場!時代に逆行!?

2007年09月26日 21時00分更新

文● 宇田川

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 システムトークスからSerial ATA対応HDDをIDE接続に変換するアダプタ「SATA-TR150BMS」が登場した。

SATA-TR150BMS Serial ATA対応HDDをIDE接続に変換するシステムトークス製変換アダプタ「SATA-TR150BMS」

 本製品は、現在HDDの主流となっているSerial ATA対応HDDをIDE接続に変換することで、既存のシステムを変更することなく従来のままの環境で使用できるようにすることができる変換アダプタ。
 また、信号も電源も変換する一体型のため、電源の変換用の別途変換ケーブルも必要ないのも特徴となっている。
 さらに、マスター/スレーブの設定は本製品のスイッチで切り替えが可能となっており、接続するケーブルを問わないのも便利だ。まさに時代の逆行というよりは、既存システムの有効活用という意味でスゴイアダプタといえそうだ。

SATA-TR150BMS(表) SATA-TR150BMS(裏) パッケージ
現在HDDの主流となっているSerial ATA対応HDDをIDE接続に変換することで、既存のシステムを変更することなく従来のままの環境で使用できるようにすることができる変換アダプタ

 主な仕様は、サイズが99.5(W)×24(D)×15(H)mm、重量は30g。価格は、TWOTOP秋葉原本店で2780円となっている。

【取材協力】

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