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有償修理後の再保証期間が1年間に延長

米マイクロソフト、Xbox 360カスタマーサポート体制の変更を発表

2007年04月05日 16時55分更新

文● 編集部 飯塚岳史

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米マイクロソフト社は、Xbox公式サイトにて同社のゲーム機『Xbox 360』のカスタマーサポート体制を変更を発表した。主な変更内容は、有償修理後の再保証期間の延長など。サポート体制の変更はワールドワイドで今月2日より実施されている。

有償修理の再保証期間の延長は、従来では本体購入後に1年経過した後に有償修理した場合の再保証期間は30日だったが、今回の変更により1年間に延長することになる。最初の有償修理時に修理代金(1万5000円弱)を支払う必要があるが、次回1年以内に故障した場合は無償修理となる。

そのほか、従来では有償修理時にユーザーが負担していた片道の送料について、着払いもしくはピックアップサービスを指定することで、同社が送料をすべて負担すると変更されている。

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