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耐衝撃性が約900G

アイ・オー・データ、リムーバブルHDD“iVDR”の80GBモデルと160GBモデルを発売

2007年03月08日 22時46分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は8日、リムーバブルHDD規格“iVDR”に準拠したリムーバブルHDDとして、容量が80GBのモデル『iVDR-80』と、160GBのモデル『iVDR-160』を4月下旬に出荷を開始すると発表した。価格は『iVDR-80』が2万1000円(税別)、『iVDR-160』が3万7000円(税別)。

“iVDR” “iVDR”

同製品は、リムーバブルHDD規格“iVDR”に準拠したシリアルATA対応のリムーバブルHDD。HDDユニットには回転数が毎分5400回転の流体軸受ドライブを採用している。本体サイズは幅80×奥行き110×高さ12.7mm、重量は150gと小型/軽量化が図られているのが特徴。ボディーには、強化プラスチックを採用しており、非動作時の耐衝撃性は約900G(約70cmの高さからカーペット材の床面に自由落下させた際の衝撃に相当)を確保しているという。iVDRアダプター『USB2-iVDR』(別売り)を利用すれば、USB 2.0対応HDDとして利用することも可能。インターフェースは、iVDRインターフェース(シリアルATA、26ピン)。出荷時はFAT32でフォーマットされている。電源はDC5Vで、消費電流は700mA。ラベルシールと保護ソフトケースが付属する。保証期間は1年間。

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