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みんなの気になるエンタメ大集合!「アスキーわくわく島」 ― 第1回

相撲協会公式アプリからVR相撲、力士たちのちゃんこにまで迫る!

好角家のための最強アプリで大相撲を100倍楽しむ

2017年05月26日 17時00分更新

文● さかな亭さめ

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 5月14日から両国国技館にて「大相撲五月場所」が開催されている。「白鵬」「日馬富士」「鶴竜」「稀勢の里」の4横綱時代で注目を集める大相撲。日本相撲協会公式アプリを活用すれば、仕事が忙しい平日でも手軽にスマホから相撲を観戦できるのだ。

好角家のための最強アプリ

 今年の初場所で稀勢の里関が悲願の優勝を飾ったことで19年ぶりに日本人横綱が誕生した。4横綱時代に突入した大相撲に関心を持っている読者も多いだろう。本来は会場に足を運ぶのがベストだが、大相撲観戦といったらやはり、NHKの「大相撲中継」。解説の北の富士勝昭さんと舞の海秀平さんの掛け合いはもちろん、取組を詳細に伝えてくれる見事なカメラワークはさすが国営放送のなせる技といえる。

最新の番付表はすぐに更新される。初日までのカウントダウンが本場所に向けての期待感を高める。

 しかし、日中に仕事をしているビジネスパーソンの大半は夕方の18時に放送が終了する大相撲中継を生で視聴することは難しい。そこでインストールしておきたいのが、日本相撲協会とドワンゴが運営する公式アプリ「大相撲」だ。

 幕内全取組の動画をほぼリアルタイムで視聴でき、無料会員は1日1動画に限られるが、タニマチ(有料会員)になれば無制限で平成22年5月場所からの幕内全取組の視聴が可能だ。動画視聴画面では、過去の対戦成績や取り組みの解説など、相撲観戦に必要な情報も表示される。

速報性はいかにして実現されるのか
運営の裏側に迫る!

会場に設けたインターネットブース
 

 ドワンゴで運営を担当している厚海 潤氏に「大相撲」アプリについて話を聞いた。アプリに情報を反映する速度感については、次の取組前までに動画や取組結果を反映させることを目標としているそうだ。ただし、長い取組が続くと動画の編集が必要となり、すぐにアップができない場合もあるという。

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