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アスキーチャンネル生放送「デジデジ90」アーカイブ/2016年版第41回

2016年10月22日放送

ジサトラin大津! 小型ゲーミングPC自作&A列車で王国建設【デジデジ90】

2016年10月25日 19時00分更新

文● アスキー編集部

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 記念すべき5回目の「ジサトラ出張放送」!

 10月22日に滋賀県大津市のパソコン工房 大津店にて「“自作PCでA列車”夢のつばさ王国をつくろう! in大津」を開催。スペシャルゲストとして杉山淳一さん(乗り鉄/書き鉄ライター)をお迎えして放送しました。

 それでは、放送の様子をお届けします!

 こんにちバール! つばさです! あれ、手裏剣!?

 滋賀のみなさん、こんちくわ~! イッペイでーす!

 忍者をイメージした衣装で登場。 滋賀といえばね、甲賀忍法帖ということでね……あれ、会場の皆さんあまりピンと来てない様子です。

 フォレオ大津のパソコン工房大津店さん前、でっかい吹き抜けエリアからお送りしております!

 多くのお客様がいらっしゃるショッピングモール。つばさイッペイかつてないほど緊張しております!

 ジサトラ出張版も今回で5回目。

 これまでは「100万円を超える超高級自作」「水冷PC」などなどマニアックな自作をやってきましたが、今回は基本に立ち返り、あえてイッペイが「予算10万円ぐらいで組めるモダンなゲーミングPC」を、つばさが「小型で自作が簡単なSkull Canyon」を解説しながら自作することにしました。

 クラッチバッグ的に持てちゃうサイズの小型ゲーミングPC「Skull Canyon」。

 サイズはともかく「一般的なゲーミングPCと何がちがうの?」を解説しました。

 行程もカンタンなSkull Canyon。シンプルなパーツ構成で、難しい作業なく組めるのが特徴です。

 45分間一発勝負がスタート! えー、カッターや手裏剣は片づけておきましょう。

 一方イッペイは時間ギリギリまで使い、丁寧な解説を心掛けつつ組み立てていきました。手元の細かな動きもバッチリ映ってますので、自作PC始めてみたい! と思ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

 Skull Canyonをサクサク組み立てていくつばさ。M.2 SSDやメモリーを慣れた手つきで挿していきます。成長しましたね~。

 イッペイの一番の楽しみは「完成後フィルムをペりぺり剥がすとき」とのことですが……

 まあ、こうなりますよね。

 Skull Canyonのフタをキッチリ締めて。

 見事起動! 特に危うい点もなく、起動までいきました。

 イッペイも時間内に起動! あんまり嬉しそうじゃなさそうですね……。フィルム剥がしは男のロマンですからね……。

 続いてのコーナーは『「A列車で行こう9」でゲーム実況に挑戦! 実在の街をリアルガチ再現!』

 ゲストは乗り鉄/書き鉄ライターの杉山淳一さん!

 つばさが組み立てたモノと同じ構成のSkull Canyonで、「A列車で行こう9」をプレーします。

 なんと杉山さん、今回のために滋賀県大津市をゲームマップで再現。会場のフォレオ大津の形まで完全再現されています。

 つばさ「わたし今日ここの駐車場に停めた気がします!」

 杉山さんが30時間かけて作った完全再現マップですが、ここでお題が。

 新・大津市長つばさ。結果、つばさ城と映画村そして遊園地ができました。住みよい街になったでしょうか……?

 続いてはメインイベント(?)の「つばさ王国建設にチャレンジ!」無人島をベースに、25分間で王国をつくり、その後の25分間を破産せずに国家運営できるか!? というチャレンジです。

 つばさ国王、爆誕。

 杉山建設大臣から(いらない)シンボルタワーをプレゼントされ、不満顔のつばさですが、意外にも順調に王国をつくっていきます。果たして無事国家運営できたのか……。

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