このページの本文へ

特集記事

クラウド時代を「Express5800/ECO CENTER」で乗り切れ!

クラウド時代を「Express5800/ECO CENTER」で乗り切れ!

クラウドコンピューティングの時代を迎え、データセンターでは増え続ける電力消費と熱の問題が大きな課題になりつつある。こうした課題を解決すべくNECが投入した新世代のデータセンターサーバーが「Express5800/ECO CENTER」である。本企画では、Atomプロセッサー搭載の「Express5800/E110b-M」を中心に、製品概要とそのテクノロジー、レンタルサーバー事業者の声、そして気になるパフォーマンスをじっくり見ていきたい。

2010年10月13日 09時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • 仮想 vs.物理のガチンコ対決!Atomサーバーの実力を見る

    2010年10月13日 09時00分

    VMwareの仮想サーバーとAtomサーバーを徹底評価

    仮想 vs.物理のガチンコ対決!Atomサーバーの実力を見る

    前回までの記事で、NECのAtom搭載サーバー「Express5800/E110b-M」の導入メリットや魅力については伝わったと思う。一方で、Atom搭載のサーバーを導入するにあたってもっとも気になるのは、やはり性能であろう。いくら低消費電力とはいえ、サーバーのCPUとしては非力ではないかというのは、誰しもが抱く懸念だ。そこで、今回はサーバーの開発元であるNECに徹底的な性能比較を依頼した。果たして、Atom搭載サーバーの実力やいかに?

  • PUEは1.1?日本ラッドが目指す究極のエコデータセンター

    2010年10月06日 09時00分

    完全外気空調+Atomサーバーで電力コストは20分の1へ

    PUEは1.1?日本ラッドが目指す究極のエコデータセンター

    「サーバーで10分の1、データセンターで2分の1ですから、従来に比べて20分の1の電力で済みます」。衝撃的ともいえる完全外気空調を採用したデータセンター構想を明かしてくれたのが、日本ラッド ネットワークコンピューティング事業本部 システム運用部 部長の栗原豊氏である。このエコデータセンターの仕組みとAtomサーバーの役割を聞いてみた。

  • アキバ系プロックスがNEC製サーバーに乗り換えた理由

    2010年09月29日 09時00分

    省電力・省スペースを追求し続けたレンタルサーバー事業者が行き着いた「答え」

    アキバ系プロックスがNEC製サーバーに乗り換えた理由

    「これ以上小さいサーバーは作れないと、発注先が音を上げてきたんです」。一貫してレンタルサーバーにこだわるプロックスシステムデザイン(以下、プロックス)の取締役 IXENT事業本部長を務める野村多聞氏は、NEC製Atomプロセッサー搭載サーバー採用の理由をこう語る。13年の長きにわたり、省電力と省スペースを追求し続けた同社が行き着いた1つの答えとは?

  • KDDIウェブ山瀬代表が語るエコと経営、そしてサーバー

    2010年09月22日 09時00分

    月額7350円の低価格レンタルサーバーサービスの舞台裏

    KDDIウェブ山瀬代表が語るエコと経営、そしてサーバー

    「グリーンITはコスト削減手段です」。KDDIウェブコミュニケーションズ代表の山瀬明宏氏は、こう断言する。もちろん、社会貢献を軽視しているのではない。ホスティングという事業において、電力消費とコスト、そして両者の与える経営へのインパクトを考えると、その発言はアグレッシブになる。

  • データセンターを救うAtom搭載サーバーの秘密

    2010年09月15日 09時00分

    単にAtomを載せただけじゃない!

    データセンターを救うAtom搭載サーバーの秘密

    NECの「Express5800/ECO CENTER」は、多くのデータセンター事業者が直面する「電力消費」や「冷却」という課題に、真っ向から相対することで完成したサーバーである。なかでも最新のExpress5800/E110b-Mは、省電力CPU「Atomプロセッサー」の採用と電源の最適化により、高い省電力性と収容効率を実現。管理性にも目が配られ、まさにかゆいところに手が届くサーバーだ。

ピックアップ