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VPNからZTNA/SASEへの移行を考える 課題とサービス紹介まで

VPNからZTNA/SASEへの移行を考える 課題とサービス紹介まで

ランサムウェアによる攻撃の激化を受け、昨年から巻き起こっている「脱VPN」と「ZTNA/SASE移行」の議論。今回の特集では情シスやエンジニアが知るべき「VPNのどこが危険?」「ZTNA/SASEで実現できること」「検討すべき具体的なサービスとは?」などを網羅した。

2026年05月29日 08時00分更新

文● 大谷イビサ、福澤陽介/TECH.ASCII.jp 編集●ASCII

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  • 出自で決まる「SASE」の最適解 主要外資ベンダー5社のコンセプトと強み

    2026年05月29日 08時00分

    TECH

    Zscaler・パロアルト・Cloudflare・フォーティネット・Catoを比較

    出自で決まる「SASE」の最適解 主要外資ベンダー5社のコンセプトと強み

    企業ネットワークの再考先としてZTNA/SASEの現状をまとめる本連載。前回は、国内通信事業者によるマネージドサービスを紹介したが、やはりSASE市場をけん引する主要プレイヤーは外資ベンダーが中心だ。

  • ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

    2026年05月22日 11時00分

    ネットワーク

    つなげばクラウド上の最新サービスを利用できる

    ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

    外資系サービスの多いZTNA/SASEサービスだが、日本の通信事業者から提供されているマネージドサービスも人気が高い。既存のマネージドVPNやMSS(マネージドセキュリティサービス)を拡張。ZTNAやSASEなどの製品を通信事業者側でホストすることで、ユーザー側に対してシンプルな使い勝手と課金モデルを提供している。代表的な3つのサービスを紹介する。

  • フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

    2026年05月20日 08時00分

    TECH

    「WEST-SEC」ウェビナーから学ぶ、FortiGateユーザーのリモートアクセス現在地

    フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

    「SSL-VPN」は、導入の手軽さなどからリモートワークの普及を支えてきた技術だ。一方で、セキュリティリスクが深刻化しており、フォーティネットはSSL-VPN機能の廃止を決定している。その対応策を語るウェビナーが開催された。

  • 「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

    2026年05月18日 13時00分

    TECH

    企業ネットワークは再考の時期に差し掛かっている

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

    ランサムウェアの侵入経路として大きな問題となっているVPNの脆弱性。ここでは昨年から巻き起こっている「脱VPN」をリモートアクセスVPNとVPN自体の課題を分けて掘り下げるとともに、なぜZTNA(Zero Trust Network Access)やSASE(Secure Access Service Edge)が必要になるのかを解説する。

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  • 角川アスキー総合研究所