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【本日発売】どん兵衛「だし比べ」今年も!全6品、博多うどん&信州そばも復活

2026年11月02日 11時50分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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だし比べが今年も! シリーズならではの「博多うどん」と「信州そば」も登場

 日清食品は本日11月2日から、「日清のどん兵衛 年に一度のだし比べ」シリーズ6品を期間限定発売します。

どん兵衛の「東」「西」「博多」「信州」が全国で買える!

 和風カップ麺ブランド「どん兵衛」では、地域によって好まれる味が異なることから、東日本と西日本でつゆの味を分けて販売しています。

 「だし比べ」は、東日本と西日本で異なる「どん兵衛」の味を食べ比べられる恒例企画。

 今回は、東日本向け・西日本向けの「きつねうどん」「天ぷらそば」に、博多仕立てのきつねうどんと信州仕立ての天ぷらそばを加えた全6品を全国で販売します。「博多」「信州」は定番商品にはなく、このシリーズでのみ味わえる商品です。

 いずれの商品も全国で発売。価格は各267円です。

▲日清のどん兵衛 きつねうどん 年に一度のだし比べ 博多

 「博多」は、焼あごや鰹などの魚介だしをきかせた、淡い色のつゆが特徴。博多うどんらしい、ふわふわとしたやわらかい麺を使用しています。湯戻し時間は7分です。

▲日清のどん兵衛 天ぷらそば 年に一度のだし比べ 信州

 「信州」は、濃口醤油と鰹の風味をきかせた濃い色のつゆに、手打ちそばをイメージした噛み応えのある太切りそばを合わせています。

▲日清のどん兵衛 きつねうどん 年に一度のだし比べ 東/西 

▲日清のどん兵衛 天ぷらそば 年に一度のだし比べ 東/西

 東のきつねうどんと天ぷらそばは、鰹と宗田鰹のWだしを使用し、コクと旨みを感じられるつゆが特徴。コシの強い麺を合わせています。一方の「西」は鰹と昆布のWだしを使用。奥深い旨みのあるつゆと、のどごしのよい麺が特徴だといいます。

 東西の定番商品は今年9月にリニューアルされ、高級鰹節の「本枯節」粉末が新たに配合されています。

 なお、今回の6品には、吉岡里帆さん扮する「どんぎつね」がパッケージに登場。それぞれのだしの特徴を、異なる表情やセリフで表現しています。

博多はやわらかいうどん、信州は太切りそば!

 この6品の組み合わせは今回が初めてではありません。2024年10月には「日清の利きどん兵衛」として、東・西のうどんとそばに「博多」「信州」を加えた6品を発売していました。

 今回も楽しみなのが、普段の定番商品とは異なる「博多」と「信州」の2品です。やわらかい麺の「博多」と、噛み応えのある太切りそばの「信州」は、このシリーズならでは。

 6品も(!)登場するので、普段食べ慣れたどん兵衛との味や麺の違いを楽しんでみたいです!

※記事中の価格は税込み

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ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
 

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