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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第310回

『賭ケグルイ』はなぜいつもギリギリを攻めているのか? 狂っているほど面白いギャンブル漫画が全巻50%還元【Amazonマンガ週末祭】

2026年10月23日 16時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 10月第4週(10月23日~25日)の「Amazonマンガ週末祭」は、「スクウェア・エニックス」特集。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。

 その中から、今回は原作・河本ほむら、作画・尚村透センセイの『賭ケグルイ』をご紹介。

次はないかもと思いながら続ける連載漫画の「出し惜しみ禁止ルール」

 『賭ケグルイ』は、第1巻のラストで主人公・蛇喰夢子が敗れ、学園の最下層「家畜」に転落します。原作・河本ほむらセンセイと担当編集者の合言葉は「出し惜しみ禁止」。1巻が売れなければ次はないから、面白いと思った展開は惜しまず投入したそうです。

 連載開始時には、2巻で終わる場合、4巻で終わる場合、それ以上続く場合の3通りを準備するよう求められていたのとことで、締めくくり方は複数用意しつつ、目の前の一冊は常にギリギリを攻めて全力を注ぐという、連載漫画ならではの葛藤と凄みが感じられるエピソードです。

 そんな本作も、すでに22巻。最新巻では早乙女芽亜里が新生徒会に敵対し、因縁の相手・黄泉月るなと「時計」のギャンブルで対決します。夢子だけでなく、彼女を迎え撃った少女たちの勝負も続いています。

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想像するだけで、たぎってしまいます!!

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賭ケグルイ
尚村透 (著)、河本ほむら (原作)
全22巻(続巻)
15,019円 +ポイント還元 7,513 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 名門・私立百花王学園では、勉強や運動ではなく、ギャンブルの強さが生徒の地位を決める。敗者は「家畜」として扱われ、ときには将来まで支配される。そこへ転校してきた蛇喰夢子は、清楚な外見とは裏腹に、危険な賭けそのものに喜びを感じる少女だった。早乙女芽亜里や生徒会の面々との勝負を通じ、金や権力を守るために賭ける者たちを、破滅と隣り合わせの興奮へと誘っていく。

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