あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第244回
シャオミ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」
10000mAhで電池問題を豪腕解決! 絶大バッテリー内蔵だけど9ミリを切るシャオミのスマホはどんなもんだ?
2026年10月03日 17時00分更新
REDMI Note 17 Pro Max 5Gを購入する3つのメリット
ポイント(1):モバイルバッテリー並みの10000mAhを内蔵!100W急速充電で時間も節約
普段私たちが持ち歩いているモバイルバッテリーは、基本5000mAhか10000mAhのどちらかです。REDMI Note 17 Pro Max 5Gは、まさにその10000mAhもの大容量バッテリーを、スマホ本体に内蔵してしまいました。
一般的なスマホの充電容量が5000mAh程度ですから、単純計算で約2倍以上のスタミナを誇ります。2~3日間の旅行や出張なら、充電器を持たずに出かけても乗り切れてしまうレベルです。
「でも、10000mAhもあると満充電までに時間がかかるのでは?」という不安もご無用。本機は最大100Wの超急速充電に対応しており、朝の準備中や出かける前の20分程度の充電で、1日分をサクッとチャージ可能。
さらに、他端末へ給電できる最大27Wのリバース充電にも対応しているため、イヤホンや友人のスマホを充電する“モバイルバッテリー代わり”としても機能します。「電池が切れたらどうしよう」という日々の地味なストレスから、完全に開放してくれる豪腕仕様です。
ポイント(2):3mの落下に耐える強靭ボディ!水深2mで72時間耐えるタフネスと6年の長寿命
大容量バッテリーに加えて見逃せないのが、高い堅牢性。ディスプレーには強力な「Corning Gorilla Glass Victus 2」を採用し、3mの高さから滑らかな石の表面に落としても耐えられる落下性能を備えているとのこと。
さらに防水・防塵性能も高いです。IP68に対応しているだけでなく、水深2mで最大72時間耐えられる試験をクリアしており、ゲリラ豪雨や水回りでの使用にも安心です。
加えて、バッテリー自体の寿命が長い点も大きな魅力です。一般的なスマホは2〜3年で電池が劣化しますが、本機は1600回の充電サイクルを経ても80%以上の容量を維持するとしています。最近はスマホの価格も高くなっているので、1台を長く大切に使いたい人にとって、有力な選択肢になります。
ポイント(3):120Hz有機ELと5000万画素カメラ!ミドルクラスとして文句なしの快適スペック
「バッテリーが凄いだけのスマホでしょ?」と思ったら大間違い。画面には6.83インチの大画面「1.5K CrystalRes AMOLED(有機EL)」を採用。120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、SNSのスクロールや動画視聴もぬるぬるスムーズに動きます。さらにピーク輝度は最大3500ニトと日差しの下でも画面が見やすいです。
カメラ性能も実用的で、メインカメラには光学式手ブレ補正(OIS)を備えた5000万画素センサーを搭載。夜景や動きのあるシーンでもブレを抑え、自然で鮮明な写真が手軽に撮影できます。
メモリは標準で8GB。複数のアプリを立ち上げて切り替える作業も重たさを感じさせません。日常の動画鑑賞や写真撮影、SNSを快適に楽しむための性能を備えています。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):価格は約8万円。「Snapdragon 6 Gen 5」搭載でゲーム重視派には割り切りが必要
REDMI Note 17 Pro Max 5Gの直販価格は約8万円。搭載されているSoC(CPU)は「Snapdragon 6 Gen 5」です。
Web閲覧、SNS、動画再生、普段使いではほぼ不満はありません。しかし、Antutuで約100万点というスコアからもわかるように、AAA級のゲームを高画質でプレイする用途には向きません。
「利用用途は動画視聴とSNSが中心なので、圧倒的な電池持ちと壊れにくさを優先したい」という割り切りができるかどうかが、満足度の分かれ目になりそうです。
ポイント(2):FeliCaには非対応なので、利用する決済サービスは要確認
日本のユーザーにとって、1つのチェックポイントとなるのが「FeliCa(おサイフケータイ)」への対応です。本機はNFCはサポートするものの、FeliCaは非対応です。クレジットカードのタッチ決済やコード決済は使えるので、それで十分という人には問題無いでしょうが、シャオミのREDMI Noteシリーズはこれまで対応モデルが多かったので、購入時は注意が必要です。
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