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【本日】松屋「豚と茄子の辛味噌炒め」スタート! 18年間続く秋メニュー

2026年09月08日 11時05分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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 牛めしの「松屋」は本日9月8日から、「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を販売開始しました。

 秋が旬の茄子に豚ロースと玉ねぎを合わせ、辛味噌ダレで仕上げた一品。ライス、生野菜、みそ汁付きの定食と、生野菜なしの「豚と茄子の辛味噌炒め」(いわゆるライスセット)が販売されます。

▲豚と茄子の辛味噌炒め定食 880円 ダブル1370円
 

▲豚と茄子の辛味噌炒め 780円、ダブル1270円


●初登場は2008年。18年続く秋の定番

 リリースによると、「豚と茄子の辛味噌炒め」は2008年の登場以来、18年にわたって毎年秋に販売しているメニューとのこと。そんなに長い間、毎年欠かさず登場していたとはびっくりですね。

 松屋というと新作メニューが次々と登場するイメージがありますが、その中で18年続いていると考えるとなかなかのロングセラー。

●肉も入っているけど主役はやっぱり茄子

 豚ロース、茄子、玉ねぎをコク深い辛味噌ダレで炒めた具だくさんの一品。豚肉もしっかり入っていますが、商品名にもある通り主役はやっぱり秋が旬の茄子です。

 辛味噌ダレをまとった茄子は、とろけるような食感がポイントだそう!

●めちゃご飯が進む

 ナベコも秋にあるとつい頼んじゃうのですが、めっちゃ味が濃くてご飯が進むんですよね。辛味噌ダレが豚肉にも茄子にもたっぷり絡んで、炒めた味噌の香りも食欲を掻き立てられます。

 しっかり食べたい時は、ライスを増量して挑むのもアリです。

※価格は税込み表記です。

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