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ロード時間を変える一枚 MSI「SPATIUM M452 500GB」登場

2026年07月10日 08時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エムエスアイコンピュータージャパンは7月10日、PCIe Gen4接続とNVMe 1.4規格に対応するM.2 SSD「SPATIUM M452 PCIe 4.0 NVMe M.2 500GB」を発売した。価格はオープン価格となっている。M.2 2280フォームファクタを採用し、容量は500GB、ゲーミング用途から日常のストレージ拡張まで幅広く狙う製品だ。

 この製品の核となる特徴は、Phison製E29Tコントローラと3D NANDを採用し、シーケンシャルリード最大3,600MB/s、シーケンシャルライト最大3,100MB/sという転送性能を実現する点。大容量データのコピーやゲームのロード、動画編集など、読み書き速度が求められる作業で力を発揮する構成だ。

 さらに、ランダムリード最大470,000IOPS、ランダムライト最大750,000IOPSに対応し、細かなデータアクセスにも強い設計だ。加えて、TRIMやSMART機能、LDPC ECC、E2E Data Protectionを備え、エラー訂正とデータ保護にも配慮している。保証期間は最長5年間、または150TBWに達するまでの早い方となるため、長期運用を見据えた選択肢にもなりやすい製品だ。 

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