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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第182回

「マンガ大賞2026」受賞作『本なら売るほど』が早くも全巻50%還元セール【Amazon漫画週末祭】

2026年06月20日 15時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 「マンガ大賞2026」大賞を受賞受賞『本なら売るほど』が全巻50%オフセール!

 ほかにも「このマンガがすごい!2026」オトコ編1位、「手塚治虫文化賞マンガ大賞」も受賞するなど、賞レースを総なめにしている本作。古本屋が舞台の物語ですが、読書漫画というわけではなく、本というモノを通してその持ち主の生活や思いを照らし出す、本と人との関わりが描かれる連作短編集になっています。作中には実在の作家やその著書が登場し、本好きであればちょっと読んでみたくなる、この作品自体が、本と読者とをつなぐコンシェルジュ付きの古本屋のようでもあります。本好きの人なら、はたまた私のように昔は本を読んでいたけど最近すっかりご無沙汰している…なんて人にも、おすすめな作品です。

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読書から遠ざかっている人にこそ、手に取ってほしい珠玉の短編集

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本なら売るほど
児島 青 (著)
全3巻(続巻)
2,436円 +ポイント還元 1,219 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 1冊の本には、そこに書かれた物語に加えて、それを手にした人々の物語がある。ある人にとっては、処分したいだけの蔵書。ある人にとっては、背伸びして手に取る禁断の一冊。ある人にとっては、亡き家族の記憶。個人経営の古本屋「十月堂」では、持ち込まれた本や客の言葉から、その人が本に抱いてきた思いを感じ取り、ときに本を買い取り、ときに別の一冊を差し出す。

 本を売買するという小さな出来事をきっかけに、客たちの過去や人間関係を浮かび上がらせるオムニバス形式のヒューマンドラマ。


 そのほかのセール対象作品はこちら!(シリーズ第1巻のみ表示)

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