シチズン時計のIoTプラットフォーム「Riiiver(リィイバー)」は6月12日、ウォッチフェイスアプリ「Facer(フェイサー)」と連携し、サッカーの試合情報をリアルタイムに表示するウォッチフェイスを公開した。応援するチームのスコアや試合状況を、スマートウォッチの腕元で確認できる。
応援チームの試合状況を腕元にリアルタイム表示
Wear OS向けに提供
Facerは、スマートウォッチのウォッチフェイスを選んだりカスタマイズしたりできるアプリだ。米国Little Labs, Inc.が提供しており、世界中のクリエイターによる多彩なデザインの中から好みのフェイスを選び、表示を手軽に切り替えられる。新しいフェイスが日々追加される点も特徴とする。
今回のウォッチフェイスは、このFacerにシチズンのRiiiverが連携することで実現した。Riiiverは、さまざまなインターネットサービスや機器を時計につなぐシチズン時計のIoTプラットフォームで、試合のリアルタイム情報を取得する機能はRiiiverの技術が担う。両社はパートナーシップを締結しており、フェイスの入手・インストールはFacerアプリを通じて行う。
利用にはウォッチフェイスアプリのFacerを使う。Google PlayからFacerアプリをインストールし、対象のウォッチフェイスをダウンロードしてウォッチに適用。初回のみFacerアカウントの作成とRiiiver利用規約への同意、応援したいチームの選択を行えば使い始められる。対応機種はWear OS 6以上のスマートウォッチで、Apple Watchには現在対応していない。
ダウンロードや設定方法、対応デバイスなどの詳細は、特設ページで案内している。
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