前へ 1 2 3 4 5 次へ

USB-Cも120Hzもピボットも。いま欲しい機能が全部入り! 色再現が美しい23.8型ディスプレーが新定番になる

文●飯島範久 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ディスプレーを選ぶ基準は、人によってさまざまだ。サイズを重視する人もいれば、価格や接続端子の充実度、あるいは色再現の美しさを最優先にする人もいる。しかし、すべての要素をバランスよく兼ね備えた製品となると、選択肢はぐっと絞られてくる。

 ViewSonicの「VP2456A」は、そうした「全部入り」に近いディスプレーだ。23.8型フルHD(1920×1080ドット)というコンパクトで扱いやすいサイズに、リフレッシュレート120Hz対応、USB-C給電、多彩なスタンド調整機能を詰め込んでいる。

 それでいて、実売価格はAmazonで3万円前後。クリエイターが求める色精度の高さも備えており、ビジネスから趣味まで幅広いシーンでの活躍が期待できる。前モデル「VP2456」からの進化ポイントを交えながら、その実力を詳しく見ていこう。

「美しい色彩表現」「リフレッシュレート向上」「USB-Cの強化」が注目ポイント

ViewSonic「VP2456A」。23.8型のフルHD IPS液晶を採用した「ColorPro」シリーズの一台だ

 ViewSonicには、正確な色再現を追求する「ColorPro」シリーズがある。「VP2456A」はそこに属するモデルで、Pantone認証を取得しており、sRGBを100%カバーする広色域を実現している。工場出荷時にキャリブレーションが実施され、色精度はDelta E<2。この数値は、人間の目ではほとんど色の差を認識できないレベルとされていて、写真の現像やデザイン作業など、色の正確さが求められるクリエイティブな用途にも十分対応できる品質だ。

 前モデルの「VP2456」との最大の違いは、リフレッシュレートの向上とUSB-C給電能力の強化にある。「VP2456A」では、最大120Hzのリフレッシュレートに対応した。従来の60Hzと比較すると、画面のなめらかさは一目瞭然で、動画表示もスクロール時の視認性も大きく改善している。ゲームや動画コンテンツを楽しむ際にも恩恵を受けられるはずだ。

 USB-Cの給電能力も強化され、最大90W出力に対応。端子数も1基増えている。ノートPCをケーブル1本で接続すれば、作業をしながら充電も行なえるため、デスク上のケーブルをすっきりと整理でき、使い勝手も向上する。

 23.8型のフルHD(1920×1080ドット)IPS液晶を搭載し、視野角は水平・垂直ともに178度と広い。IPSパネルならではの色の広がりと安定した発色が持ち味で、正面から外れた角度から見ても色の変化が少なく、複数人で画面を共有するシーンでも安心して使える。

前へ 1 2 3 4 5 次へ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

過去記事アーカイブ

2026年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
02月
03月
04月
05月
06月
07月
09月
10月
12月
2023年
01月
02月
03月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
03月
08月
09月
10月
11月
2019年
03月
06月
07月
12月
2018年
04月
11月
12月
2016年
06月