見てくれ! 「劇的にかっこいい」NXZTの新型ケースやパーツの写真が、台湾から大量に届いたぞ!
2026年06月04日 15時30分更新
6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。
「メイン会場を脱出して近隣のホテルで開催されているNXZTの会場へ。よーく見ればCOMPUTEX会場を見下ろす位置にAMDのロゴが! ちなみにCOMPUTEX会場では、NVIDIAのロゴの出現頻度が圧倒的で、AMDのロゴはかなり少ない。でもこうやって見下ろしていると思うとちょっとエモい」(KTU)
「NZXTのプライベートブースに陳列されていたのが「H6」シリーズのリニューアル版。ピラーレスだが前面〜左側面が曲面で一体化しているのはNZXT初の試み。なぜ今更と思うかもしれないが、曲面の処理や光の通り方など、美的な問題から採用していなかった、とのこと。黒モデル、白モデルの2モデル展開。人気出そうですわ……ちなみに両方とも今月発売とのこと」(KTU)
「新しいH6は2色展開だが、それぞれにRGB LED付きファンの有無で2モデル。ファンありの場合、背面x1、底面x3、ピラー脇x3の7基が標準装備となる。しかも底面とピラー脇はリバースファンなのでモーターを支持するバーを隠しつつ、ケース内側へ吸気することができる。さらに標準装備でRGB LEDとファンハブもあるので、配線をスッキリまとめることができる」(KTU)
「メンテナンスのしやすさは相変わらず。BTF、つまり裏からケーブルを接続する設計のマザーにもしっかり対応。この電源ボタンの配置はうっかり押してしまいそうだが、このデザインは好き」(KTU)
「これが新しいUltra RGB Fanシリーズ。3連ファンを囲むように光る他、ファンとファンの間にも4箇所RGB LEDが。LED数は96基とのこと。H6が白黒の2色展開なので、当然Ultra RGB Fanも白黒で展開」(KTU)
「こちらはぐるっと回らない方。つまり新H6に標準装備されている方だが、サイズのバリエーションとして120/140/360/420mmを用意。240/270mmは? と聞いたら人気の関係でない、とのことだった」(KTU)
「左の120mmはファンを囲む光があるのでUltra RGB Fanの系統、右の140mmは回るように光らない系統。購入する際は間違わないようにしないと……」(KTU)
「Mini-ITX用のH2 Flowに『ようやく』新色白モデルが登場。これは良い。なぜ最初にこれを出さんのだ……Ultra RGB Fanの発光パターンは、当然のことながら同社のCAMで設定可能。ファンの色と周回する部分、ファンとファンの間のLEDは独立して設定可能だ(でなくては困る)」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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