置き場所は選ぶが、この存在感は素晴らしい。眩しいほどにキラキラ…いや、ギラギラのPCケースに大興奮!
2026年06月04日 14時15分更新
6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
PCケースメーカーのInWinは、強烈な存在感を放つコンセプトケース「AEON」と「NEO」を展示した。AEONは鏡のように輝くゴールド、NEOはシルバーを基調としたデザインで、会場の照明や来場者の姿を映し込むほどの高い反射率を備える。遠くから見ても一目でそれと分かる異彩を放つ存在だった。
なかでも大型モデルのAEONは、自動開閉機構を搭載。デモでは外装パネルがゆっくりと開き、内部のPCシステムを披露していた。一般的なPCケースというより、近未来的なオブジェやショーケースを思わせる仕上がりだ。
会場にはAEON、NEOに加え、さらにコンパクトな「AIR」も展示。いずれも実用性や組み立てやすさを追求した製品というよりは、PCケースをインテリアやアート作品として再解釈したようなコンセプトモデルとなっている。
COMPUTEX会場の中でも、ひときわ尖ったデザインで来場者の視線を集めていた。
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