「今足りないのはキラキラより、しみる癒やし」と思ったら、札幌の奥座敷・定山渓温泉の「夏灯路」へゴー!
この記事は、東日本連携都市観光サイト「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」に掲載された観光情報ニュースを再編集したものです。
煌々としたイルミネーションとはひと味違う、湯けむりと和の灯りに包まれる新しい夜が、この夏、札幌の奥座敷・定山渓温泉で始まります。
温泉地での夜散歩といえば、静けさや風情を味わえる特別な時間。そんなひとときを、より幻想的に、よりぜいたくに楽しめる新たな催しが札幌・定山渓温泉に登場します。これまで親しまれてきたイルミネーションイベントを刷新し、開湯160周年という節目にふさわしい新しいライトアップイベントとして始まるのが、「夏灯路(なつとうろ)〜灯りが紡ぐ湯けむり散歩〜」です。
160周年記念ライトアップイベント
札幌市南区の定山渓温泉では、開湯160周年を記念したライトアップイベント「夏灯路〜灯りが紡ぐ湯けむり散歩〜」が、2026年6月1日(月)から10月31日(土)までの間、毎日開催されます。
メイン会場となる定山渓神社では、プロジェクションマッピングとミストによる幻想的な演出が楽しめます。こちらは、定山渓観光協会加盟施設の宿泊者限定のイベント。
一方で、定山渓源泉公園や岩戸観音堂、湯けむり坂などの温泉街エリアは、宿泊者以外でも楽しめるのが魅力です。定山渓源泉公園では、無数のランタンに囲まれながら足湯に浸かることができ、ゆったりとした時間を過ごせます。また、湯けむり坂から岩戸観音堂へと続く道も提灯や行燈で彩られ、温泉街全体がやわらかな光に包まれます。入場料は無料で、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
浴衣で歩く、やわらかな光の温泉街
この夏、定山渓温泉では、ただ温泉を楽しむだけではない、夜ならではの癒やしの時間が待っています。札幌の歴史ある温泉街をそぞろ歩きしながら、和の灯りが紡ぐ幻想的な風景に身をゆだねてみては?
夏灯路(なつとうろ)〜灯りが紡ぐ湯けむり散歩〜
●開催期間:2026年6月1日(月)~10月31日(土) ※毎日開催
●点灯時間:【6月~8月】19:00~21:30
【9月~10月】18:00~21:30(最終入場21:15)
●主な会場:メイン会場 定山渓神社
温泉街エリア 定山渓源泉公園、岩戸観音堂、湯けむり坂など
●入場料:無料(※メイン会場の定山渓神社は条件あり)
●入場条件:定山渓神社の夜間拝観エリアは、指定の温泉宿への宿泊者限定
(各宿で配布される入場券が必要)。
※9月9日・10日の「定山渓神社例大祭」の2日間のみ一般開放。
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