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バッファロー、磁力でまとまるUSB Type-C対応LAN変換ケーブル発売

2026年05月28日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 バッファローは5月27日より、新製品「LUAMC-U3CG/Nシリーズ」の販売を開始した。この製品は、USB Type-Cから有線LANへの変換を可能にするケーブルで、1mと2mのブラックの2種類が用意されている。

 バッファローが手がけるこの製品は、マグネット結束機構を採用しており、使用後は巻くだけでケーブルが吸着してまとまり、バッグ内での絡まりを防ぐ特徴を持つ。持ち運びが簡単であり、LANポート非搭載の薄型PCでも安定した有線LAN接続を実現する。

 最大1000Mbps(理論値)の高速通信を可能にした同製品は、Wi-Fi環境が不安定な場合でも、安定した接続を提供する。有線LANの接続は、Web会議やオンラインゲームなど通信の安定性が求められるシーンで役立つ。爪折れ防止カバーや癖がつきにくいメッシュケーブルを採用し、高い耐久性を持ちながらも容易に使用できるという。

 さらに、本製品は面倒なドライバーのインストールが不要で、USB Type-Cポートに接続するだけで簡単に有線ネットワーク環境を整えられるため、ビジネスシーンから個人の使用まで、幅広いニーズに応える携帯性と実用性を兼ね備えている。価格はオープン価格。

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