アークのパソコンショップアークは、BTOゲーミングパソコン「arkhive」ブランドに、新たにAntecの「Constellation C2M」を採用したピラーレスデザインのミニタワー型ゲーミングPCを導入することを発表した。受注開始日は5月22日からで、秋葉原店舗およびアークオンラインストアで購入可能だ。
新製品となる「arkhive」は、フロントと左サイドにピラーレス式強化ガラスパネルを採用し、内部コンポーネントが一段と映えるデザインとなっている。これに加え、ARGBライティングに対応するケースファン3基が標準装備され、Antec製の水冷CPUクーラー「Skeleton 360 ARGB」のライティングもマザーボードのアプリケーションから制御可能だ。これによって、ユーザーは自分の好みに合わせて個性的なライティングを楽しむことができる。
製品の主なスペックは、Intel Core UltraまたはAMD Ryzen 7 9000シリーズプロセッサーに、GeForce RTX 50シリーズまたはRadeon RX 9000シリーズのグラフィックスカードを搭載した構成で、特にWQHDから4Kのゲーミングに最適化されているという。
また、「arkhive」はカスタマイズに対応しているため、ユーザーはBTO(Built To Order)で個別のニーズに応じたオプションを選ぶことも可能だ。価格は、最も高性能なモデルで489,800円から、最もリーズナブルな構成で369,800円となっている。
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