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AI・映像制作向け高速NIC「FastFrame AIR」発表 最大100Gbps通信に対応

2026年05月19日 11時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 アスクは、ATTO Technology製の高速ネットワークカード「FastFrame AIR N412-AIR」と「FastFrame AIR N422-AIR」を発表した。特にデータ量が増大するゲーミングや医療イメージング、メディア&エンターテインメント制作のワークロードに特化している。

 FastFrame AIR N412-AIRは、最大100Gbpsのデータ転送を可能にするQSFP28ポートを2つ装備。ホストインターフェースはPCI Express 4.0 x16スロットで、限られたスペースでも高性能を維持できるアクティブ冷却機構を備える。一方のFastFrame AIR N422-AIRは、最大25Gbpsに対応するSFP28ポートを2個搭載し、インターフェースはPCI Express 3.0 x8である。この2つのモデルは、それぞれ異なる速度要求に対し最適なパフォーマンスを提供する。

 両製品とも従来のネットワークカードに比べ、サーマルスロットリングによる通信速度の低下を起こしづらい点が大きな特徴。特にアクティブ冷却機構による熱管理により、発熱問題を解消するという。

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