AIロボットメーカー「Figure」のBrett Adcock CEOは5月17日、同社の人型ロボット「FIGURE 03」と人間のスタッフによる小荷物の仕分け対決をライブ配信。人間が勝利したことを自身のXで明らかにした。
Tomorrow 10am PT: Man vs Machine pic.twitter.com/8I46PqEdpp
— Brett Adcock (@adcock_brett) May 17, 2026
同試合は積み上げられた荷物を1個ずつ取り出し、バーコード面を下に向けてベルトコンベアに流す作業の処理個数を競う内容。試合時間は連続10時間だが、ロボット側が時間をフルに使える一方、人間側は米国カリフォルニア州の労働法に従い、途中で食事と有給休憩をとる必要がある。
試合終了時点の仕分け個数はロボットが1万2732個、人間が1万2924個。両者の差は約200個とわずかだが、人間が途中休憩したことを考えると、実際にはより大きな差が出ていることになる。
Adcock CEOは試合後のポストで人間チームのスタッフを讃えるとともに、「これが人間が勝つ最後の時だ」と発言。改善への意欲を見せた。
Congrats to Aime!! He said his left forearm is basically broken 😂
— Brett Adcock (@adcock_brett) May 18, 2026
Final scores:
→ F.03: 12,732 packages (2.83 seconds/package)
→ Aime: 12,924 packages (2.79 seconds/package)
This is the last time a human will ever win pic.twitter.com/CalDzPZz4d
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