マイクロソフトは5月15日、「Windows 11 Insider Experimental Preview(Build 26300.8493)」を公開。タスクバーの位置変更機能を含む複数の機能を追加した。
「タスクバーの位置変更」は、タスクバーの表示位置を画面の上下左右いずれかに変更する機能。Windows 10までは比較的ポピュラーな存在だったが、Windows 11では廃止されていた。
5月15日現在、タスクバーに関するカスタマイズ設定の多くが位置変更に対応した。タスクバーの自動非表示、タッチ操作向けの最適化など一部機能はサポート外だが、今後対応が進むものとみられる。
本バージョンでは他にも、タスクバーの幅を細くする機能や、ウィジェットのバッジ表示色の改善など、複数の追加・変更を実施している。
各機能はWindows Insider Programの「Experimental Preview(実験版)」チャネルで、段階的に展開される予定だ。
※ Windows Insider Programで提供されるソフトウェアは、正式版公開前のテスト版という位置付けです。メインマシンへの導入はお勧めしません。
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