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エレコムが阪神vs巨人戦に協賛 甲子園で選手へ最新ガジェット贈呈

2026年05月18日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは5月1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて「ELECOM Better being Day」と題して、阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦に協賛した。この試合では両球団の選手に同社製品の詰め合わせセットが贈呈された。

 エレコムの製品贈呈式では、読売ジャイアンツの小濱 佑斗選手に取締役社長執行役員の石見 浩一氏が、阪神タイガースの髙寺 望夢選手には取締役専務執行役員の田中 昌樹氏が贈呈者となった。贈呈された製品は、コンパクト大風量ハンディファン「FAN-U261GN」、ECLEAR リフレッシュガン-ヘビーモデル-「HCR-GN03BK」、オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン「LBT-OWS02BK」、薄型コンパクトモバイルバッテリー(10,000mAh)「DE-C66-10000BK」であった。

 「ELECOM Better being Day」というタイトルには、エレコムが掲げる「Better being」の理念が込められている。これはより良い技術と品質を追求し、人々や社会を幸せにすることを目指す姿勢を表している。また、持続可能な社会や環境を目指すという持続的な成長へのコミットメントを示すものでもある。

 エレコムは、創業以来一貫してより良い地球環境と地域社会の実現に貢献することを社員全体で大切にしており、今回の冠協賛試合にもその信念が表れているという。同社は今後もこうした理念に基づいた活動を展開していくとしている。

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