ハイセンスジャパンは5月15日、MiniLED×量子ドットを搭載した4K液晶テレビ「U88Rシリーズ」を発表、5月下旬より順次発売する。
従来の液晶テレビよりも小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めることで 細部までメリハリのある明るく高コントラストな映像を実現。Hi-QLED量子ドットを採用することで、従来の液晶よりもとくに緑と赤の色表現が大幅に改善できているという。
新型映像エンジン「Hi-View AIエンジンPro」は、低画質のコンテンツでも高解像度の色鮮やな高コントラストの滑らかに表示。4Kアップコンバージョンやフレームジッター低減などのほか、入力信号やコンテンツの種類をAIが認識して適した画質モードに自動的に切り替える。
4K衛星放送やUltraHDブルーレイや4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応するほか、VIDAA OSの搭載により国内人気の動画の視聴に対応。VRR(可変リフレッシュレート)対応のHDMI 2.1の採用、AMD FreeSync Premium対応により最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現。
オーディオ機能としては、最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載。テレビの下部に左右各1つ、加えて中央部のウーファー、上向きのトップスピーカー2つを配置。オーディオキャリブレーション機能やデジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償して音質を改善するサウンドリマスター機能を備える。
このほか、AIエンジンと「おまかセンサーPRO」の連携により周りの明るさに応じて自動的にテレビの輝度を調整する省エネ機能「AIエネルギー」や、スマホ画面をテレビに映し出す「スクリーンシェア」、2画面同時表示機能や外付けHDD(裏番組録画対応)、ワイヤレスヘッドホンなどが利用できるBluetooth対応など多彩な機能を搭載。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




















