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【5月の劇場アニメ】GW明けは「魔法科高校の劣等生」「ラブライブ!蓮ノ空女学院」「パトレイバー EZY」と話題作ぞろい

2026年05月09日 14時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集● ASCII

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 5月の劇場上映アニメは、GW明けということもあって本数は少なめだが、「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」「機動警察パトレイバー EZY File 1」といった人気作・話題作がそろっている。

 また、今作で3部作最終章となる「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」もロードショー。ノイタミナから続く本作が有終の美を飾る。

2026年5月劇場アニメ 紹介作品

いま明かされる、「最強」の真実。
劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』

『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』

作品解説
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――。

その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。

深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。
当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。

ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。
達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。

「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」

『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして二人に隠された衝撃の真実とは。

四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へ――。

『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』

スタッフ
原作:佐島 勤(電撃文庫刊)
原作イラスト:石田可奈
監督:ジミー ストーン
脚本:中本宗応(ライトワークス)
キャラクターデザイン/総作画監督:石田可奈
色彩設計:小松さくら
プロップ/ギミックデザイン:稲田 航
3DCGディレクター:相澤楓馬
3DCGプロデューサー/モデラー:雨ノ宮一紀
美術デザイン:谷内優穂
美術監督:吉原俊一郎、周 霽欣、佐藤 歩
美術:美峰、グーフィー、スタジオなや
ビジュアルディレクター/撮影監督:廣岡 岳(Nexus)
編集:木村佳史子(MAD BOX)
音響監督:本山 哲
音響効果:古谷友二
音楽:岩﨑 琢
キャスティングマネージャー:鈴木久美子
アニメーション制作:エイトビット
配給:アニメック
主題歌:「YES」(歌:LiSA)

キャスト
司波達也:中村悠一
司波深雪:早見沙織
四葉真夜:斎藤千和
新発田勝成:小野大輔
津久葉夕歌:茅野愛衣
黒羽文弥:加藤英美里
黒羽亜夜子:内田真礼
桜井水波:安野希世乃
堤 琴鳴:若山詩音
堤 奏太:梅田修一朗

上映情報
5月8日(金)ROADSHOW

公式サイトURLhttps://mahouka.jp/yotsuba/
「魔法科高校の劣等生」ポータルサイトhttps://mahouka.jp/
公式X@mahouka_anime
公式TikTok@mahouka_anime

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