見覚えがありすぎる!「NTE」ドラえもんの家や8番出口などパロディネタで話題に
4月29日にリリースされた超現実都市オープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness(ネバエバ)」にて、日本のアニメやゲームのパロディネタが多数見つかり話題を呼んでいる。
本作は《異象》と呼ばれる超常現象を解決するハンターとなり、広大な都市《ヘテロシティ》を駆け回るもの。リリース当初は万引きや車の拝借で警察に捕まり、楽しい脱獄ライフを送れると話題になっていた。
そんな本作で、国民的アニメである「ドラえもん」の家が再現されているのをプレイヤーが発見。隣には土管が積まれた空き地もあり、「ここ知ってる!」「見覚えがありすぎる」と大きな反響となった。
そのほかにも、現実の東京・秋葉原駅をイメージした通りや、「シュタインズ・ゲート」に登場したタイムマシンがビルに突き刺さっている図なども描写されている。これは完全に狙ってますねぇ。
さらに、とある地下通路に降りると「思わず引き返したくなる」「異変だー!」との感想が寄せられる光景が。インディーゲーム「8番出口」のオマージュだろう。とてもよくできている……。
作風がアニメ調ということもあり、日本人にとって見慣れた光景が違和感なく溶け込んでいる本作の街並み。今のところ楽しむ声が多いが、なかには著作権的な心配をする声も。未発見含めどれだけのネタが仕込まれているのか、ぜひ「NTE」の探索に繰り出してみてはいかがだろうか。
【ゲーム情報】
タイトル:『NTE: Neverness to Everness』(ネバエバ)
ジャンル:超現実アーバンオープンワールドRPG
配信:Hotta Studio
プラットフォーム:PlayStation 5 /PC/iOS/Android
配信日:配信中(2026年4月29日)
価格:基本プレイ無料
©Hotta Studio,Perfect World Company
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