ビデオカードをアップグレードして快適ゲーミングを可能に
Core i9-9900Kなどの数世代前のCPUを搭載したPCでも、最新世代GPUのビデオカードにグレードアップすることで、最高画質でのスムーズなゲームプレイを狙えるのが分かったことだろう。
今回はお財布には厳しいが、トップクラスの画質でのゲームプレイとAI生成などのクリエイティブに没頭できるGeForce RTX 5080と、コストを抑えてWQHD/4Kゲーミングデビューを実現できるRadeon RX 9070 XTを搭載したビデオカードを試したが、10万円台の予算でNVIDIA DLSS 4.5のマルチフレーム生成などを活用できるGeForce RTX 5070 12GBとGeForce RTX 5070 Ti 16GBも、一考の価値ありだ。
ビデオカードとともに電源ユニットを交換したい
最新世代GPUを搭載したビデオカードの交換時に忘れてはならないのが、電源ユニットの交換になる。
その大きな理由のひとつが、主にGeForce RTX 5070以上のビデオカードで採用されている新たなPCIe補助電源規格となる16ピン形状の12V-2x6(12VHPWR)コネクターになる。従来のPCIe 8ピンからの変換も可能だが、12V-2x6(12VHPWR)は最大650Wの大電力を供給するため、初めから12V-2x6(12VHPWR)を備えたPCIe 5.1ならびにATX 3.1規格に対応したモデルが望ましいのだ。
Radeon RX 9000シリーズは、8ピン(6+2ピン)を採用しているが、GPUの消費電力増加、今使っている電源ユニットの劣化、将来のグレードアップを見越して、ビデオカードの交換とともに買い替えるのがおすすめだ。
Radeon RX 9000シリーズは、従来と同じPCIe8ピン(6+2ピン)を採用。ただ、ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」のように、3つのコネクターを必要とするモデルもあるので要注意だ
5月11日まで(応募締め切り 5月18日)ASUS製マザーボード、ビデオカード、PCケース、電源ユニットなどの対象商品を購入すると、最大3万5000円分のQUOカードPayがもれなくもらえる「アップグレードキャンペーン」が開催されているのもポイント。テスト環境で使用したASUS「TUF Gaming」シリーズの電源ユニットなども対象なので、ASUS製ビデオカードとともに購入して、キャッシュバックを貰おう。
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