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最新ビデオカードに買い替えるだけでPCが超快適に! ゲームのフレームレートが10倍以上に爆上がり

2026年04月30日 18時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: ASUS JAPAN株式会社

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10万円以下のRadeon RX 9070 XT編

 次は10万円以下でWQHD/4Kゲーミングを狙えるAMD Radeon RX 9070 XT搭載ビデオカードのASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」に交換した際のパフォーマンス差を確認していこう。

 Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5080にはおよばないが、GeForce RTX 5070 TiとRTX 5070のライバルとなる位置づけとなっている。

GPU-Zの画面。ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」は、オーバークロック仕様となっている。ドライバーは「AMD Software: Adrenalin Edition 26.3.1」を使用した

テスト中のGPUクロックは最大3216MHzまで伸びていた

 UL Procyonベンチマーク「AI Image Generation Benchmark - Stable Diffusion 1.5」の総合スコアや生成時間は、GeForce RTX 5080の2分の1程度だが、GeForce RTX 2070 Super 8GBからは2倍向上している。

「AI Image Generation Benchmark - Stable Diffusion 1.5」の結果。1枚あたりの生成時間はGeForce RTX 2070 Superの4.546秒から2.200秒に短縮している

 Radeon RX 9070 XTを搭載したASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」は、価格面を含め、かなり現実的なアップグレード先となる。

WQHD/4Kゲーミングを楽しめる

 GeForce RTX 5080と同じく、人気FPSゲーム「エーペックスレジェンズ」と、「レインボーシックス シージ エックス」から確認していこう。画質設定やテスト解像度、フレームレートの計測シーンも同じだ。

 GeForce RTX 2070 Superからフレームレートは大きく伸び、フルHDとWQHDの平均フレームレートのAvgは、「エーペックスレジェンズ」の上限fpsに達している。プレイ感に影響するMin 1% Low Avgも、200fps台に達しているので、フレームレート重視の画質設定なら、240fpsの張り付きプレイも狙えるだろう。

 「レインボーシックス シージ エックス」のフレームレートも、GeForce RTX 2070 Superから2倍以上に向上している。FPSゲームタイトルと相性の良いフルHD高駆動ゲーミングディスプレーとの組み合わせも安心だ。

 続いては「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク」のフレームレートを確認していこう。画質は「最高品質」プリセットを選び、3種類の解像度で実行した。

 フルHDとWQHD解像度で「非常に快適」指標の1万5000スコアを超え、100fps超えのフレームレートになった。GeForce RTX 2070 Superで「ファイナルファンタジーXIV」をプレイしている人は、高精細なWQHDゲーミングを堪能できるようになる。

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