約7年前のビデオカードをアップグレード
2019年の発売当時は、ハイエンドGPUに位置していたGeForce RTX 2070 Superを搭載したビデオカードのASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」を用意して、最新世代GPUとの違いを確認していこう。
ビデオカードには、ゲーミングと動画編集、AI作業をスムーズに楽しめるNVIDIA GeForce RTX 5080搭載のASUS「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-WHITE」と、コストを抑えてWQHD/4Kゲーミングを実現できるAMD Radeon RX 9070 XTを搭載したASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」を用意した。
当時のPC環境を用意するのが難しかったので、CPUなどは現行世代を使用している。
| テスト環境 | |
|---|---|
| CPU | AMD「Ryzen 5 7600」(6コア/12スレッド、最大5.1GHz、TDP65W) |
| CPUクーラー | CORSAIR「Hydro XC7 RGB PRO ウォーターブロック」(本格水冷、360mmサイズラジエーター) |
| マザーボード | ASUS「TUF GAMING B850-PLUS WIFI」(AMD B850、ATX) |
| メモリー | DDR5-4800 32GB(16GB×2、DDR5-4800) |
| ビデオカード | ASUS「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-WHITE」(NVIDIA GeForce RTX 5080、16GB GDDR7) ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」(AMD Radeon RX 9070 XT、16GB GDDR6) ASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」(NVIDIA GeForce RTX 2070 Super、8GB GDDR6) |
| ストレージ | Sandisk「WD_Black SN850 NVMe SSD 2TB」(2TB、M.2 SSD、PCIe4.0×4) |
| 電源ユニット | ASUS「TUF Gaming 1200W Gold」(1200W、80PLUS GOLD) |
| OS | Microsoft「Windows 11 Home」 |
使用したRyzen 5 7600のCPUパフォーマンスは、7~8年前に主流だったインテル第9世代CoreプロセッサーのCore i9-9900K(8コア/16スレッド)や、第10世代のCore i7-10700K、第13世代のCore i5-13400。AMDならSocket AM4世代のRyzen 7 3700X(8コア/16スレッド)、Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド)と同クラスとなっている。
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