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最新ビデオカードに買い替えるだけでPCが超快適に! ゲームのフレームレートが10倍以上に爆上がり

2026年04月30日 18時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: ASUS JAPAN株式会社

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約7年前のビデオカードをアップグレード

 2019年の発売当時は、ハイエンドGPUに位置していたGeForce RTX 2070 Superを搭載したビデオカードのASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」を用意して、最新世代GPUとの違いを確認していこう。

ASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」。発売当時は、7万9000円前後だった

 ビデオカードには、ゲーミングと動画編集、AI作業をスムーズに楽しめるNVIDIA GeForce RTX 5080搭載のASUS「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-WHITE」と、コストを抑えてWQHD/4Kゲーミングを実現できるAMD Radeon RX 9070 XTを搭載したASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」を用意した。

大型のクーラーとファンが目を引く、ASUS「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-WHITE」。実売価格は35万円前後

シンプルなデザインのASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」。Radeon RX 9070 XT 16GBは、10万円アンダーでWQHD/4Kゲーミングを狙う際の筆頭候補だ

ASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」は、オーバークロックモデルで、負荷時のGPUクロックは2025MHzまで伸びていた

 当時のPC環境を用意するのが難しかったので、CPUなどは現行世代を使用している。

テスト環境
CPU AMD「Ryzen 5 7600」(6コア/12スレッド、最大5.1GHz、TDP65W)
CPUクーラー CORSAIR「Hydro XC7 RGB PRO ウォーターブロック」(本格水冷、360mmサイズラジエーター)
マザーボード ASUS「TUF GAMING B850-PLUS WIFI」(AMD B850、ATX)
メモリー DDR5-4800 32GB(16GB×2、DDR5-4800)
ビデオカード ASUS「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-WHITE」(NVIDIA GeForce RTX 5080、16GB GDDR7)
ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G」(AMD Radeon RX 9070 XT、16GB GDDR6)
ASUS「ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING」(NVIDIA GeForce RTX 2070 Super、8GB GDDR6)
ストレージ Sandisk「WD_Black SN850 NVMe SSD 2TB」(2TB、M.2 SSD、PCIe4.0×4)
電源ユニット ASUS「TUF Gaming 1200W Gold」(1200W、80PLUS GOLD)
OS Microsoft「Windows 11 Home」

1世代前のSocket AM5 CPUで、6コア/12スレッドで動作するRyzen 5 7600を組み合わせた

CPU-Zの画面。Ryzen 5 7600はTDP65Wで動作し、最大動作クロックは5GHzになる

メインメモリーの容量は32GBで、 DDR5-4800で運用した

 使用したRyzen 5 7600のCPUパフォーマンスは、7~8年前に主流だったインテル第9世代CoreプロセッサーのCore i9-9900K(8コア/16スレッド)や、第10世代のCore i7-10700K、第13世代のCore i5-13400。AMDならSocket AM4世代のRyzen 7 3700X(8コア/16スレッド)、Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド)と同クラスとなっている。

当時定番だった「CINEBENCH R15」と「CINEBENCH R20」のベンチマーク結果。Core i9-9900KやRyzen 7 3700Xと同クラスのスコアとなっている

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