「ゼノサーガ」シリーズの人気キャラクター「ジギー」の過去を掘り下げる!

幻のRPGが20年越しに復刻!『ゼノサーガ パイドパイパー』がSwitch向け「G-MODEアーカイブス+」で4月30日に配信決定

文●ミヤザキ/ASCII

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 ジー・モードは4月28日、フィーチャーフォンのゲームアプリを当時のまま忠実に再現して、現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」にて『ゼノサーガ パイドパイパー』を、Nintendo Switchで配信すると発表。配信日は2026年4月30日、価格は1800円となる。

 本作は、フィーチャーフォンでしかプレイできなかったため長らく「幻」とされ、ファンから復刻が強く望まれていたタイトル。家庭用ゲーム機版「ゼノサーガ」シリーズの核となる人気キャラクター「ジギー」の過去を掘り下げ、本編へと繋がる重要なストーリーを描いた本作を、ぜひ楽しもう。

▼Nintendo Switch ストアページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123403
※2026年4月30日0時以降、有効になります

 また、PC(Steam)版も配信予定。配信日などは順次発表する予定とのことなので、続報を待とう。

▼Steam ストアページ
https://store.steampowered.com/app/4532150/
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■G-MODEアーカイブス+『ゼノサーガ パイドパイパー』とは

 残虐な殺人鬼「ヴォイジャー」を追う特捜隊長。かつて人間だったサイボーグ「ジギー」の過去とは?本作は、バンダイナムコエンターテインメントの人気RPG「ゼノサーガ」シリーズの2006年にフィーチャーフォン向けにリリースされたタイトルの移植版。

 家庭用ゲーム機版『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』と『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』を補完し『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』へと繋がる、ストーリーが描かれる。

 本作は、同作でサイボーグとして登場した「ジギー」が主人公として活躍する。彼がまだ人間であり、「ジャン=ザウアー」として連邦警察のカウンターテロ任務に就いていた100年前を中心としたストーリーだ。

 会話や探索・戦闘を繰り返すことでストーリーが進行し、「ゼノサーガ」シリーズに散りばめられた数々の謎の一端をひもとくエピソードが展開する。

 ジャンを隊長とした特捜班は、残虐な犯行を繰り返す殺人鬼・コードネーム「ヴォイジャー」の凶行を食い止めることはできるのか……。

■登場キャラクター

ジャン・ザウアー
年齢:30歳、男
 連邦警察特殊作戦司令部に所属。分遣隊リーダークラスの冷静沈着な捜査官。後のジギー

メリス・ストゥーレ
年齢:23歳、女
 新米捜査官。生真面目で正義感が強い

エーリッヒ・ウェーバー
年齢:28歳、男
 U.M.N.を介してダイブしたメンバーを、オペレーターとして外部からサポート。バグスのオペレートも主任務の1つ

ミハエル・オルトマン
年齢:27歳、男
 ネットワーク関係の知識が豊富なU.M.N.オペレーター。エーリッヒとともに、ダイブしたメンバーの外部サポートを担当する

ラクティス
外見年齢:25歳、男
初期型のレアリエン。U.M.N.用にデータ収集と分析の能力を特化させている

バグス
 レアリエンより古い戦闘支援ロボット。AIによる少年の模擬人格を持つ。仮想空間内でのバックアップ、火器サポートなどの役割を持つ

【ゲーム情報】

タイトル:G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー
ジャンル:RPG
配信:ジー・モード
プラットフォーム:Nintendo Switch/PC(Steam)
配信日:
 Switch:2026年4月30日
 PC(Steam):未定
価格:1800円
IARC:16+(16才以上)

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