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MSI、360Hz対応のQD-OLEDゲーミングモニターを発表 AIによる焼き付き対策も搭載

2026年04月24日 16時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エムエスアイコンピュータージャパンは、革新的な技術で映像美とゲーミング性能を追求した新しいゲーミングモニター「MPG 341CQR QD-OLED X36」を4月30日より発売する。「MPG」シリーズの一部として登場するこの製品は、RGBストライプ構造やダークアーマー・フィルム、5層タンデムOLEDパネルを備え、焼き付き防止機能「OLED Care 3.0」を搭載している。

 「MPG 341CQR QD-OLED X36」は、RGBストライプ構造によるサブピクセルの最適化で優れたコントラストと色の明瞭化を実現する。次世代ダークアーマー・フィルムを採用し、黒レベルの改善と耐傷性の向上に寄与する。5層タンデムOLEDパネルは明るさを30%向上させ、HDR機能のパフォーマンスを最大限に引き出すという。また、0.03msという驚異的な応答速度を誇り、残像感のない滑らかな映像体験を提供する。

 独自のAI技術を活用した「MSI OLED Care 3.0」も搭載されており、離席や静止画の検知機能、ピクセルシフトによる焼き付き防止など、多様な保護機能が備わっている。この機能により、ユーザーは安心してゲームプレイに集中することができる。

 もう一つの発売モデル「MAG 272UP QD-OLED E16」は、4K解像度で165Hzのリフレッシュレートを持ち、目に優しい設計が施されている。このモデルも同様に焼き付き防止機能を搭載し、長時間の使用に適している。

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