MSI、次世代OLEDモニターを4月30日発売|QD-OLED新モデル2機種投入
エムエスアイコンピュータージャパンは、4月30日より新たにゲーミングモニター2機種を発売する。この製品はRGBストライプ構造と5層タンデムOLED構造、MSI独自の焼き付き防止機能を搭載している。価格は、「MPG 341CQR QD-OLED X36」が24万9500円前後、「MAG 272UP QD-OLED E16」が14万9400円前後の見込み。
「MPG 341CQR QD-OLED X36」は、RGBストライプ構造のサブピクセル配置により、より高いコントラスト比とフォントの明瞭化を実現している。また、次世代ダークアーマー・フィルムの技術により、色かぶりを抑えながら純粋な黒を提供するという。さらに、AIを活用した「OLED Care 3.0」機能を搭載し、焼き付き防止技術を強化している。
この新しいゲーミングモニターは、量子ドット技術と有機ELを組み合わせた5層タンデムOLEDパネルを搭載しており、明るさを従来製品より30%向上させることに成功している。これにより、HDRのピーク性能を持続的に提供できる。応答速度はわずか0.03msで、クリエイティブ作業はもちろん、速い動きのゲームプレイにおいても滞りなく対応する。
モニターはAdobe RGB、DCI-P3を広範囲にカバーしており、HDRコンテンツの鑑賞にも最適だ。出荷時にキャリブレーションが施され、色精度はΔE≤2に抑えられているのが特徴だ。長時間の使用でも目に優しい設計が施されており、アンチフリッカーやブルーライトカット、反射防止コーティングが備わっている。
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