「ゴースト・オブ・ヨウテイ」レイドミッション“大禍”実装 4人前提の超高難度で時間もかかると話題に
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は4月13日、発売中のPlayStation 5向けアクションアドベンチャー「Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)」について、オンライン協力型マルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」の追加レイドミッション“大禍”を実装したと発表。
※4月11日より実装
「Legends(冥人奇譚)」は、最大4人のフレンドとチームを組み、妖怪のごとく巨大化した羊蹄六人衆に挑むお話が展開。次々と押し寄せる敵襲を防ぐ防衛型ミッション“九死”、12ものストーリーミッション“奇譚”、そしてボスの城に乗り込む“攻城”が楽しめる。
その中でも“大禍”はラスボスと見込まれる“龍”および“斎藤”と戦える最高難度レイドミッション。モード実装直後はプレイできず、ついに解禁された形だ。
しかしいざ実装されてみれば、4人プレイ必須のギミックが仕込まれており、ソロでの攻略は不可能だった(プレイヤーAがスイッチを踏んでる間のみ足場が出現するなど)。しかもしばらくはマッチング機能が適用されず、直接募集をかけてフレンドとパーティーを組んで挑む必要がある。
これにはユーザーからも反発が出ており、「早くマッチング機能を解放してくれ」「プレイの腕、時間、そして友達が揃ってないと遊べないコンテンツ」「ソロは文字通り門前払いでワロタ」など、遊びたくても遊べない状況に不満が溜まっている模様。
ただ、このことについて「要領が掴めてない状態で野良パーティーを組めるようにしても、うまく連携できずストレスが溜まるからだろう」という意見に納得する声も。それくらい、ボイスチャットによるリアルタイムの連携が攻略のカギを握る。
いっぽう実際にプレイしている人からは「ゲームでここまで達成感があったのは初めてだ…」「あきらめない心」「もう何が何だかわかんないよw」「平均クリアタイム4時間って長すぎィ!」「斎藤サン強すぎんよ…」「トロコン完了!」「マッチング実装後はむしろ地獄になりそう」などの感想が寄せられていた。
Ghosts, stand together to defeat a supernatural Lord Saito.
— PlayStation (@PlayStation) April 10, 2026
Ghost of Yōtei Legends Raid update is available now: https://t.co/mFkWPKsn3Vpic.twitter.com/J3yR9F9wEj
【ゲーム情報】
タイトル:Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)
ジャンル:アクション
販売:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発:Sucker Punch
プラットフォーム:PlayStation 5
発売日:発売中(2025年10月2日)
価格:
スタンダードエディション:8980円
Digital Deluxe Edition:9980円
CERO:Z(18歳以上対象)
©2025 Sony Interactive Entertainment LLC.Developed by Sucker Punch Productions.Ghost of Yōtei is a trademark of Sony Interactive Entertainment LLC.
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