このページの本文へ

約7万円台から!? Mini LED×4K/160Hzの高コスパモニター登場

2026年04月14日 11時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 INNOCNは、2304ゾーンMini LEDを搭載した新モデル「32M2V」を発表した。この製品は、発売記念キャンペーンで通常価格98,520円のところ、特別価格73,890円から提供される。

 新しい「32M2V」は、映像表現の進化が際立つモデルだ。ローカルディミング分割数が1152ゾーンから2304ゾーンに倍増されたことで、明るさとコントラストの制御がさらに精密になっている。さらに、32インチ4K解像度、最大160Hzの高リフレッシュレート、1msの応答時間を実現し、没入感と立体感が大幅に向上したという。HDR1000の対応により、明暗のコントラストが一層際立ち、まるで現実のような映像を提供する。

 新モデルは、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、そしてUSB Type-C(最大65W給電)に対応し、多様なデバイス接続が可能。PS5やXboxなどのコンソールゲーム機、ノートPC、デスクトップPCなどともシームレスに接続できる。加えて、VESA 100×100対応により、モニターアームでの設置も容易。内蔵スピーカーも備えており、機能性も抜群だ。

 本体カラーはシルバーからブラックに変更され、より洗練されたデザインとなった。狭額縁デザインが、デスク環境への統一感をもたらし、視聴体験をさらに高める。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典